毛穴

 

ノンシリコンは単なるブーム?シリコンは本当に悪者か?

ラサーナのシャンプーにはシリコンが使われているではないか?!

ラウリル硫酸ナトリウムとC'BONシャンプーに使われているラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、(ラウリル/ミリスチル)はラウリル硫酸ナトリウムの親戚か?

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレル硫酸ナトリウムはどんなもの?

リンス不要とはどういうこと?

安全なシャンプー成分はシャンプーの裏側に書いてある

キュベシノブシャンプーというシャンプーを開発した、関川社長の動画に、シャンプーの安全な成分についてのお話がありました。

安全なシャンプーの成分という意味でとても参考になりました。

動画を要約すると以下の通りです。

  • シャンプーのほとんど(6~8割)は水。 残りの部分の6~7割が界面活性剤。 有効成分(カミツレエキス配合とか、シルクプロティン配合とか・・・)は残りの3割程度になる。 だから界面活性剤の良しあしでシャンプーの評価が決まるといっても過言ではない。 この成分のよしあしでよいシャンプーが決まるので界面活性剤に注意して選ぶことが大事。
  • どの界面活性剤が髪の毛に優しいのか?というと脂分を「とりすぎないこと」。以下の4つは洗浄力が強い界面活性剤なので注意が必要。
    1. 家庭用洗剤として開発されたラウリル硫酸ナトリウム
    2. ラウリル硫酸ナトリウムを改良して作られた,ラウレル硫酸ナトリウム。
      ラウリル硫酸ナトリウムよりも少々刺激がやわらげられているとはいうものの、まだ洗浄力は強い。
    3. スルホコハク酸ラウレス2Naや・オレファン(C14-16)スルホンサンも洗浄力が強い。
  • これらの成分が配合されているシャンプーは洗浄力が強いので、脂性肌の人やディップでガチガチにヘアスタイルを固めてしまっている場合などはいいかもしれませんが、普通の方や敏感肌の方にはおすすめできない成分です。
シャンプーに使われる界面活性剤の種類は多くわかりにくい
たとえば上述した「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレル硫酸ナトリウム」によく似た響きの「 ラウロイルメチルアラニンNa 」は同じ「ラウ・・・」で始まるけれど髪に大変優しい成分(赤ちゃんにもOK)のアミノ酸系界面活性剤。
洗浄力の強いシャンプーを見極めるには
シャンプーの裏面に書いてある成分表をチェックする。
細かい字で書いてあるが、上から5番目までは使っている量が多い順番に書かなくてはならない、というキマリがある。つまり、ここに洗浄力の強すぎる「ラウリル硫酸ナトリウム」、「ラウレル硫酸ナトリウム」が明記されていないことが髪に優しいシャンプーの第一条件と考えてい良い。

成分
成分表に書いてあるものは5番目までは配合率の高い順にならんでいる。
ちなみにこのシャンプーはラウリル&ラウレル系は使っていない、モルトベーネPure

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレル硫酸ナトリウムを配合していないナチュラルシャンプーはコチラで